SIRACUSA
シラクーサ
2024.05.30 - 06.02

<概要>

 Siracusa は人口12.5万人の大きな町です。紀元前8世紀にコリント人がシチリアで2番目にギリシア人植民地を建設した。それが今のOrtigia島。紀元前480年にSiracusaはカルタゴとの戦いに勝利し、紀元前414年には侵攻してきたアテネ軍を包囲して壊滅させ、相次ぐカルタゴの進行を退けつつ、ディオニュシオス1世からヒエロン2世までの統治時代はSiracusaは本国ギリシャにも勝る繁栄を謳歌し、マグナ・グレキアの名を欲しいままにする。当時勢力を拡大していたローマのシンパであったヒエロン2世が90歳で他界すると同時に、南イタリアに進入してローマ打倒を企てていたカルタゴのハンニバルはSiracusa内でのクーデターを起こさせ、ヒエロン2世の孫である15歳の後継者を殺害し、Siracusaをカルタゴ側につけた。このためローマはSiracusaを攻略せざるを得ない状況となり、戦線をイタリア国内、マケドニア、そしてSiracusaに分散させる。ローマ軍の猛攻にSiracusaは良く耐えた。当時Siracusaに住んでいたアルキメデスの発明する兵器にローマ軍は翻弄されたのだったが、最後は、Siracusaに籠もるギリシャ人がアルテミスの祭日にワインで酔っ払う習慣があることを知って、その夜に一気に攻め込んだローマ軍の勝利に終わる。アルキメデスは、自室で数学の問題を解くのに熱中している際に、そうとは知らないローマ兵によって殺されたという。その後Siracusaはローマの支配下で再び繁栄を謳歌し、ローマ帝国滅亡後はビザンチン帝国、アラブ人、ノルマン人、ホーエンシュタウフェン家、アラゴン家、スペイン人の支配を受けて近代に到る。

<ホテル>

 今回のホテルは2011年8月にSiracusaに来た時に泊まったホテル。歴史あるちょっと豪華なホテル。このホテルで一番気に入っているのが朝食。ホテルの最上階である3階(日本式に言うと4階)に朝食の会場があり、テラス部分が港側に張り出しています。ここからの地中海の眺めが最高です。今回の旅ではこの景色が三回見られます。ブッフェ形式ですが、卵料理は約20種類らか選んでテーブルでオーダーすると持ってきてくれます。追加料金はありません。スタッフもよく教育されていて客扱いがこなれています。

Grand Hotel Ortigia
V.le Mazzini, 12, 96100 Siracusa SR
http://www.grandhotelortigia.it/


ホテルの廊下

古い陶器が廊下に並んでいます

室内は二階建て、ベッドは上階にあります。


下の階はくつろぐエリア

ホテルの共用階段の手すりが素敵です

ホテルの3階が朝食会場

外のテラスにも席があります

卵料理はオーダーすると作ってくれます

ホテル前面に見える港の様子

漁船らしいのですが、いつもシェパードが一緒に船に乗り降りしていました

左側

右側にはGuardia Costeria(沿岸警備機関)

沖には個人のヨット

ホテルの階段

ホテルの中庭

ホテルに戻ります

ホテルのエレベータ

テラスでの朝食

またシェパードが船の上にいる

今朝は豪華客船が接岸した

Porta Marina(マリーナ門)

旧市街の狭い通り

Ristorante Porta Marina da Salvoの玄関

オレンジワインCantina Marilina CUE 2022

前菜

Primi piattiにパスタ

Secondi piattも魚介類

ホテルの調度品

<見所>

 Siracusaの旧市街であるOrtigia島を散策します。まずはTempio di Apollo(アポロ神殿)。紀元前7世紀のシチリア最古のドーリス式神殿の遺構です。その先に Antico Mercato di Ortigia(古市場)があった。地元の人たちや観光客が入り混じって多くの人で賑わっていました。新鮮な魚介類、いろいろなスパイスや野菜、雑貨品など何でもありです。


Tempio di Apollo (アポロ神殿)

Tempio di Apollo (アポロ神殿)
Tempio di Apollo (アポロ神殿)

Antico Mercato di Ortigia(古市場)、いろいろなスパイスです

いろいろな魚、鯛、エビ、メバル、etc,

カキ1個で3EUR、グラスワイン1杯が無料だって

これはマグロ

カジキマグロ

イカにアジ

エイ

野菜も豊富、トマトが1kgで1.8EUR
 Fontana di Diana(ディアナの噴水)に向かって裏通りを散策してみます。バロック様式の装飾の建物が多く、特にバルコニーの手すりにその特徴が見られます。Fontana di Diana(ディアナの噴水)は新しくて18世紀のものです。そこから旧市街の最大の見どころ Piazza del Duomo(大聖堂広場)へと向かいます。小さなOrtigia島の狭い裏通りばかり歩いてここに出るとパッと開けた空間に豪華なバロック様式の建物が並び、圧倒される空間です。ここは大好きです。

Ortigia島の北東部の住宅街

バロック調の立派なバルコニーが多い

ゴミ箱に猫?


Fontana di Diana(ディアナの噴水)

ちょうど桜が散り始めたところ

日陰猫

落書きアート



ここにも猫


Piazza del Duomo(大聖堂広場)

Tempio di Atena

Tempio di Atenaのファサード(前面)、見事なバロック様式

紀元前480年のギリシャのアテナ神殿が基礎になっている

古代ギリシャか古代ローマの柱を利用している

Chiesa di Santa Lucia alla Badia(教会)
 郊外のショッピングモールへ行き、Grossay StoreのCONADで昼食(切り売りピザ)と夕食の食材とワインを買って帰りました。

Centro Commerciale Archimede
Via Necropoli del Fusco, 96100 Siracusa SR
https://centroarchimede.it/

 ちょっとお昼寝してから 再びPiazza del Duomo(大聖堂広場)、 Fonte Aretusa(アトゥレーザの泉)、 Castello Maniace(マニアーチェ城)、 Spiaggia di Cala Rossa(ビーチ)、 Teatro dei pupi(マリオネット劇場)などを訪ねてみました。


再びPiazza del Duomo(大聖堂広場)

新郎新婦が写真撮影

この後、「おめでとう!」と叫ぶ小学生に新郎新婦取り囲まれる(動画)


Fonte Aretusa(アトゥレーザの泉)、古代より淡水が湧き出てパピルスが自生する泉

Fonte Aretusa

Belvedere dI Largo Aretusa(展望)

Belvedere dI Largo Aretusa

Castello Maniace(マニアーチェ城)に向かって海岸線を歩く

Archimede(アルキメデス)の反射砲のレプリカ

 紀元前200年頃、ギリシャ&カルタゴに支配されていたSiracusaは古代ローマ帝国の猛攻を受けていましたが、当時Siracusaに住んでいたアルキメデスの発明する兵器にローマ軍は翻弄されました。その一つが太陽光を複数の反射板に反射させて沖合のローマ帝国軍船に集中照射して発火させるという兵器でした。それを再現したものが展示されていました。


Mitoraj sculpture(ミトラジの彫刻)


Mitoraj sculpture

対岸Punta della Mola

Castello Maniace(マニアーチェ城)

Castello Maniace(マニアーチェ城)、中には入らずに

Castello Maniace(マニアーチェ城)から立ち去りました

奥に見えるのはChiesa dello Spirito Santo

裏通りは静かです

Spiaggia di Cala Rossa(ビーチ)

Spiaggia di Cala Rossa(ビーチ)、泳いでいる人が結構います


Piazza San Giuseppe Siracusaにて犬と猫のにらみ合い

Museo dei Pupi(人形博物館)

Chiesa di San Filippo Apostolo(教会)、あちらこちらに宗教建築があります

Chiesa di San Filippo Apostoloの地下には古代の遺跡があるらしい

あちこちに猫も暮らしています

人形の工房

マリオネットですね

Teatro dei pupi(マリオネット劇場)

土産物屋

イタリアでは猫がバイクに近くにいることが多い

Piazzetta Cavalieri di Malta(小さな広場)

路地裏にアートギャラリー

そして猫もいる

ビートルズのJohn Lennon??

Museo Archimede e Leonardo(アルキメデスとダヴィンチの博物館)

もうすぐホテル
  お昼ごろにホテルに戻って一休みしてからまたOrtigia島と本土側を散策しました。

再びPiazza del Duomo(大聖堂広場)、左は Tempio di Atena

再びPiazza del Duomo(大聖堂広場)の Chiesa di Santa Lucia alla Badia

紀元前4世紀、ディオニソス大王がOrtigia島を取り囲んだ城塞、その城門の跡

Ortigia島の北端、Ortea Palace Hotel

本土とOrtigia島の中間が港

ホテルのロビー、ヴェネチアングラスのシャンデリア

優雅ですね

立派なテーブルで

小さな焼き物がはまっている
<レストラン>

 Siracusa最後の夕食は島の南部にある老舗レストラン。"Restrante:「高級レストラン」"ではなく"Osteria"なので「食堂」って感じの分類です。ちなみに"Trattoria"は「居酒屋、小料理屋」くらいの感じでしょうか。今ではあまり厳格な分け方はされていないようですが。このお店のスタッフは全員男性で、年配者が大部分。ホテルから予約を入れたせいかオーナーらしき老人が屋内出口近くの比較的良い席を案内してくれました。最初に「ここは現金しか受け付けない」と言ってきたのであわてて妻と財布の現金をチェック。120EUR強あるので大丈夫そう。オーナーの老人も「大丈夫!何とかなる!」みたいなこと言っているので食事を始めました。料理は家庭料理っぽく素朴でいけます。地元の人が普段食べているようなものが食べたいですね。

Osteria da Mariano
Vicolo Zuccala, 9, 96100 Siracusa SR
+39093167444

 食事中、店の中央にあるオーナーが陣取るデスクの上にクレジットカードで清算する小型のハンディ読み取り機があるのを見つけました。そしてその後、屋外の通りに出した席に座る白人カップル客がクレジットカードでの支払いをしているのを見ました。だまされたような気分になっていたのですが、それ以外の客にはカード払いを固辞していました。客の一人が「ハンディの読み取り機があるじゃないか!」と言ったのですが、オーナーは「壊れている。」と平気で嘘つく。

 最初はちょっと嫌な感じがしたのですが、支払うとき66EURだった。観光地であること、オーダー内容からしてずいぶん安いと思いました。クレジットーカード会社は場合によっては売値の4%くらい徴収するのでそれも極力減らしてできるだけ価格を抑えたいと思っているのかもしれない。そう思うと「長年頑張っているんだな」という思いで見ることができるようになりました。

 余談ですが、特に観光地ではアジア人が"Soft Discrimination(何気ない人種差別)"を受けることが多々あります。"Soft Discrimination"は私の造語です。レストランだと開店直後のガラガラの店内なのになぜか奥のトイレに近い席、2階席がある場合には2階席(一般的にはあまり良い席ではない)に案内されるなど。短距離の航空機内エコノミー席からビジネス席側にあるトイレを利用しようとすると断られるが、白人は許される確率が高い、など。Soft Discriminationをしている側は確な"差別"を意識しているわけではなく、相手も受け入れているからよいという程度の感覚だと思う。"差別"されている側も"差別されている"という明確な意識がない場合が多い。中国大陸の人は明確に自分の希望を言うのですが、いきなり感情的になるので先方も受け入れたくないでしょうね。われわれ日本人の場合は黙ってしまうので先方は何も問題を感じていないのでしょう。できることなら、「遠くからこの町を訪ねて来ました。もっと外をよく見たいので窓側の座席にしていただけませんか?」と穏やかに笑顔で言えば、ほとんどのスタッフは受け入れてくれるでしょう。


夜のPiazza del Duomo(大聖堂広場)

夜の Chiesa di Santa Lucia alla Badia

レストランOsteria da Mariano

店内

前菜は魚介の盛り合わせAntipast Misto Mare

タコ

Sicilia名物、鰯粉のスパゲッティSpaghetti con le Sarde

稚魚とミニトマトとぴスタチオのスパゲティSpaghetti al Neonate, Ciliegino e Pistacchio

タコ料理

猫が狙ってる?何を?

陽が落ちました
2011.8.19-21

<見所>

 Siracusaはどんな町か?さっそくOrtigia島を散策してみます。ホテルから島のメインストリートCorso Matteottiに出ると、見慣れたブランド品のお店が建ち並びます。一本裏手のVia cavourに入ると狭い通りに土産物屋、レストラン、カフェ、お菓子屋などが建ち並び、人通りも多いようです。そこから海岸通りのForo Italicoに出て一旦ホテルに戻ります。7時過ぎ、ちょっとだけ薄暗くなった頃にレストランを探しに出かけます。WEBで探してあったお目当てはあったのですが、ホテルのフロントでもAl MazariとPorta Marinaがお薦めとの情報を得ました。先ずはWEBで調べたホテルのそばのDarsena。テラス席をテントで囲んだようなシーフード専門店。ありがちなタイプにあまり興味はそそられませんでした。そこかPiazza Duomoへ出た。ハッと息を呑むような美しく、今までにない広い空間。そして荘厳なバロック様式のDuomo。雰囲気は全く違うけれど、SienaのPiazza Campo、CremonaのPiazza del Comuneに匹敵する印象の強さです。これは驚きです。この広場はもともと前ギリシャ期の至聖所があた場所で、1693年の大地震後にバロック様式で周囲が取り囲まれました。独特の華やかで退廃的な雰囲気を醸し出しています。Duomoは、紀元前5世紀のドーリス式アテナ神殿を7世紀に改修し、17-18世紀に大規模な再建工事が行われている。

 次は本土のParco Archeologico della Neapoli (ネアポリ考古学公園)でギリシャ、ローマ遺跡巡り。ホテルから車で移動。Via Augustoの路上に例の仕切り屋にEURO1払って車を停めます。入場券を買って先ずはAnfiteatro Romano(古代ローマ円形闘技場)を見学。基部しか残っていませんが、Veronaの円形闘技場並みの巨大な闘技場だったようです。次はAra di Ierone II(ヒエロン2世の祭壇)。紀元前3世紀。23mX198mの巨大な祭壇。Orecchio di Dionisio(ディオニュシオスの耳)。採石のために出来た洞窟で入口が耳の形をしていたことから名付けられた。洞窟内の小さな音も反響して入口大きく聞こえる。Grotta d. Condari(縄ない職人の洞窟)は内部の湿気を利用して縄ないが行われていた洞窟。ここから離れてLatomia di S. Veneを行くとTombe di Archimede(アルキメデスの墓)があるが、近づくことは出来ない。Museo Archeologico Regionale Paolo Orsi (州立パオロ・オルシ考古学博物館)には先史時代(紀元前50世紀)からギリシャ・ローな時代の出土品等が展示されている。たまたま古代コイン特別展が開催されており、ギリシャからローマ時代のコインが並べられていた。一部中世のコインもあったが、彫刻精度は古代の方が圧倒的に優れている。博物館の近くにはMadonna delle Lacrima(マドンナ・デッレ・ラクリメの聖所記念堂)の奇妙な高さ90mの円錐型の教会があります。1953年に奇跡が起きた場所に建てられたとか。

 再度Ortigia島の散策です。海岸線のForo ItalicoからPiazza Duomoの出てDuomo内部を見学します。そしてFonte Aretuza(アトゥレーザの泉)へ。古代より淡水が湧き出てパピルスが自生する泉です。今度は島の東側へ行ってみます。Belevedele San Giacomo(サンジャコモ展望台)付近からLungomare di Levantoを通り、辺りの青い海や白いヨットを見ながら歩きます。裏路地を抜けながら建物の様子を楽しみます。彫刻やら建築様式やら。面白い教会がありました。教会の身廊に沿って教会とは別に商店街が組み込まれている。Piazza Archimedeに出ると18世紀のFontana di Artemideが目に入ります。Corso Italicoの先、Tempio di Apollo(アポロ神殿)は、紀元前7世紀のシチリア最古のドーリス式神殿の遺構です。回りの広場は市などが立つ庶民の空間として利用されています。

<ホテル>

 ホテルはOrtigia島に渡ってすぐのハーバーの前。立派なホテルです。ホテルの朝食は最上階である5階のテラス。ここからの景観はこれまた最高!の一言に尽きる。薄く美しい青い海、白いヨット、バロック建築、強い日射し、全てがこの上ない調和を見せています

Grand Hotel Ortigia
Viale Mazzini 12, Ortigia, Siracusa, 96100
Tel +390931464600 info@grandhotelortigia.it
http://www.grandhotelsr.it/indexhome.asp?lang=en
EURO340.00 /2 nights (incl.TAX/BF)

<レストラン>

 Al Mazariは静かな雰囲気で、高級すぎず、カジュアルすぎず、悪くなさそうです。先ずはAntipasto。盛り合わせにして貰いました。シチリアでは揚げ物をAntipastoで食べることが多いようです。Primiはパスタを2皿。メインは1皿。ワインとガス入水とで85ユーロ。室内の席は静かで落ち着いた雰囲気。料理も結構まともでした。帰り道すがら、再度Piazza Duomoの夜景を堪能し、ホテルへと帰りました。またまた満足。

Al Mazari
Via G. Torres, 7/9 Siracusa, 96100
Tel +39-0931-483690
http://www.almazari.com

 夕食は前日予約した店。大正解でした。Antipastoはスモークした魚ですが、スモークの香りが浸みたちょっと干し物になった魚のスライス、これは非常に美味い。Primiは海鮮(エビ、アサリ)コンキリエのトマトソース、.ウニ入りパスタ、Secondoは店内でDouradaを選んでGrilleして貰いました。デザートを1品、シチリアの赤ワイン、水、エスプレッソで占めてEuro109.52。内容から見ると割にお安いかな。食事を終えてFonte Aretuza、Piazza Duomo、Foro Italicoをゆっくりと散歩し、シチリアの最後の夜を楽しみました。

Porta Marina
Via dei Candelai 35, Siracusa
Tel +39-0931-22553


夕暮れのPiazza Duomo。

Duomoの前で結婚式。

Duomoのバロック様式のファサード。

Municipalの建物。

Al MazariのAntipasto。

エビとチェリートマトのパスタ。

Hotel Ortigia自慢の朝食。

素晴らしい景観。

海岸通りForo Italicoも見えます。

島から本土を望む。

ホテル前のハーバー。

Parco Archeologico della Neapoli。

Anfiteatro Romano(古代ローマ円形闘技場)。

です。

Ara di Ierone II(ヒエロン2世の祭壇)

石切場。

Via F. Incisaの陶器屋さんOrecchio di Dionisio(ディオニュシオスの耳)。

Via F. Incisaの陶器屋さんOrecchio di Dionisio(ディオニュシオスの耳)。

Grotta d. Condari(縄ない職人の洞窟)。

Teatro Greco。

Teatro Greco。

Teatro Grecoの最上段。

Teatro Grecoの最上段。

Teatro Grecoの最上段。BOX席みたい。

下から見たTeatro Greco。

Tombe di Archimede(アルキメデスの墓)。

Museo Archeologico Regionale Paolo Orsi (州立パオロ・オルシ考古学博物館)。

Madonna delle Lacrima(マドンナ・デッレ・ラクリメの聖所記念堂)。

ホテル前のク地元観光所のクルーズ案内。

ホテルの玄関。日本の国旗?

ホテルの外観。

ホテル前のク地元観光所のクルーズ案内。

今宵のレストランPorta Marinaのある通り。

昼間のDuomo。

Duomo。

S. Luciaのファサード。

Fonte Aretuza(アトゥレーザの泉)。

Fonte Aretuza(アトゥレーザの泉)。

Lungomare di Levantoからの眺め。

Lungomare di Levantoからの眺め。

Chieasa dello Spirito Santo。

Chieasa dello Spirito Santoは今はほぼ廃墟。

町の中には面白そうなバロック建築があります。

Piazza Archimede。

18世紀のFontana di Artemide。

Tempio di Apollo(アポロ神殿)の案内板。

Tempio di Apollo(アポロ神殿)。

神殿の周りは庶民的な雰囲気。

神殿のそばにもパピルスが自生している。

なんと、教会のサイドは商店街。

その教会の銘板。

人形工房。

人形劇の劇場。

バロックな通りですね。

再び夕暮れのDuomo。

ホテルのエレベータから。

ホテルの廊下にはオレンジが。時々補給されています。

Porta Marina。今夜は赤ワインで。

魚のスモーク。

エビ、アサリ、トマトのコンキリエ。

ウニ入りパスタ。

DouradaをGrilleしてもらいました。

デザート。

Piazza Duomoでは大道芸が。

夜のPiazza Duomo。

夜のPiazza Duomo。

夜のPiazza Duomo。

夜のForo Italico。

夜のForo Italico。

ワイン。分かってるよ!

Al Mazariのカード。

Parco Archeologico della Neapoli (ネアポリ考古学公園)の入場券。

Museo Archeologico Regionale Paolo Orsi の入場券。

Museo Archeologico Regionale Paolo Orsi の特別展のパンフレット

人形劇場のパンフレット。

ViPorta Marinaのパンフレット。

ホテルの絵葉書。