PADOVA
パドヴァ

2019.06.08-10、2019.12.28-29

<概要>

 Padovaは人口21万人の比較的大きな都市でVeneziaの西約30kmのところにあります。町の中心部の雰囲気は洗練された都会と言うよりは、古き良き時代の北イタリアとでもいう感じでしょうか。比較的裕福な方々多いらしく、また旧市街に大学もあり、のんびりと穏やかな感じもする町です。11世紀以降の歴史的な建物が沢山あり、通りも昔ながらに狭くてかつポルティコがそこかしこにあって、まるでルネッサンス期にタイムスリップしたような良い雰囲気です。

 Padovaの町は北イタリア最古の都市であると言われ、紀元前1183年にトロヤ王子によって建設され、古代ローマの叙事詩「アエネイス」にも書かれていたと言われています。古代ローマ時代は繁栄を謳歌しますが、ローマ帝国衰退以降はフン族、ゴート族、東ローマ帝国の支配を受け、7世紀にはロンゴバルド族の攻撃を受けて衰退します。

 その後9世紀にはフランク王国の統治下に入り、1174年には町は大火に見舞われましたが、そこから今の都市への再建が始まり、平穏な繁栄の時代を謳歌します。聖人を祀る大聖堂Duomoの建設が始まり、1222年にパドヴァ大学創立されたのもその時期です。その後はヴェネチア、オーストリアの配下にあって1866年に現在のイタリアに併合されてゆきます。そうそう、PadovaはVicenzaで見た建築物を設計した16世紀のAndrea Palladioの生誕地でもあります。

2019.12.28-29

<ホテル>

 前回はZLT(通行制限地区)内にあるホテルに車で乗り付けたので侵入違反金EUR30をとられたので今回はZTLの外にあるホテルを予約しました。結構年配のシニョーラ達が切り盛りしてデコレーションしている一風変わったアートホテルでした。

Art Hotel Al Fagiano
Via A.Locatelli 45, 35123 Padova
+39 049 875 3396
EUR93.50/night (incl. Tax and BF)
敷地内駐車場予約済(eur10/day)


Art Hotel Al Fagiano

Art Hotel Al Fagiano

Art Hotel Al Fagiano

<レストラン>

 今年6月に滞在したときに見ていなかった世界文化遺産となっている植物園と、前回気に入った家庭料理レストランを再訪するのが目的でここに来ました。というわけで今夜の夕食はここ。

Da Nane Della Giulia
Via Santa Sofia, 1, 35121 Padova PD
+39 049 660742

 前回と同じ赤ワインValpolicellaを頼んで、炭酸水1本、パスタを2品、メインと付け合わせを1品づつ、デザート1品とエスプレッソ2杯をオーダーして合計EUR75.00でした。

<見所>

 ホテルへの帰り道でVia Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ通り)iという通りを歩いたのですが、なんとそこにはGalileo Galileiの家がありました。


Basilica di Sant'Antonio di Padova

ルパン三世のアニメ画?


Da Nane Della GiuliaでValpolicella

トルテリーニのスープ

Bigoli(太いスパゲティ)のトマトソース

Galileo Galileiの家

これか?

こちらか?良く分からない 

骨董品屋

豪華なヴェネツィアグラスのシャンデリア

Basilica di Sant'Antonio di Padova

 朝から快晴でしたが、気温は2〜3度くらいでかなり寒い。9時半にホテルを出て先ずはPrato della Valle(カーサ プラト デラ ヴァッレ)へと行ってみました。ここは1775年に建設された欧州で最大規模の広場です。広場全体で78体の彫像があります。


Prato della Valle(カーサ プラト デラ ヴァッレ)と背景にLoggia Amulea(ロッジャ・アムレア)

Prato della Valleの中心にある噴水

Prato della Valleの全景
 Prato della Valle(カーサ プラト デラ ヴァッレ)の南東にあるAbbazia di Santa Giustina(サンタ・ジュスティーナ修道院)の前を通ってOrto botanico di Oadova(パドヴァの植物園)へと向かいます。Abbazia di Santa Giustinaは16世紀の建物で、8個ものクーポラを持つ巨大なレン造りの修道院です。

 Orto botanico di Oadovaは欧州最古の植物園で1545年に開園されています。真冬だったので屋外の庭園にはほとんど花が見られませんでしたが、ガラス張りのモダンな温室内には世界中の植物が育っていました。ここはUNESCO世界文化遺産に指定されています。


Abbazia di Santa Giustina(サンタ・ジュスティーナ修道院)

Orto botanico di Oadova(パドヴァの植物園)入口

屋外庭園の中央にある噴水

柿木がありました

柿がたくさん落ちていましあt


Abbazia di Santa Giustina(サンタ・ジュスティーナ修道院)がみえます、巨大ですね

温室へと向かいます

ポインセチア、カメラレンズが曇ってボケてる

Ochna Kirkili(Mickey Mouse-Plant)というアフリカの植物

Ochna Kirkili

パピルス

シダ類

サボテン

温室の外観

ソテツ類


地衣類


アジアでしょうか?

博物館へのへの入口

マンゴーがなっています

Padova所縁の植物学者、Goethe(ゲーテ)もいる

温室の外にあった食虫植物

温室の外にあった食虫植物

Radicci al Vento, Testa Nella Terra(Michele de Lucchi)という植物アートらしい、

1680年からここにある「平和の木」

1680年からここにある「平和の木」
2019.06.08 - 10

<ホテル>

Hotel Al Santo
Via Del Santo 147 Padova, 35123
+39 049 875 2131
EUR154.82/2 nights (incl. Tax & BF)
Parkingあり、予約不要

<見所>

 レストランへ行く途中に巨大な Basilica di Sant'Antonio di Padovaがデーンと構えていました。これはSanta Antonio(聖アントニオ:Lisbon生まれの聖人でPadova, Vicenzaで布教)の聖遺物を保管する重要な聖堂で、イタリアでも有名な建物です。なぜかというと、ロマネスク様式のファサード、ゴシック様式のアーチ、ビザンティン様式のクーポラ、イスラム美術を取り入れた鐘楼というように異なる時代の建築様式、異なる宗教様式が見事に調和していて世界でも珍しい大聖堂だからです。1232〜1310年にかけて建設されました。

 正面の広場Piazza del santoにはドナテッロによるガッタメラータ騎馬像が置かれています。Basilica di Sant'Antonio di Padovaの主祭壇や聖歌隊の囲い、ブロンズのキリストの磔刑像もまたドナテッロの作品です。

<レストラン>

 大聖堂の横を通ってWEBで見つけた家庭料理っぽいレストランに到着しました。入口も”食堂”って感じで期待できます。

Trattoria Al Ricordo
Via S. Francesco, 175, 35121 Padova PD
alricordo.it
+39 049 660733

 料理は期待に違わず家庭料理っぽくて美味しかった。先ずは地元のワインCascina Terra FeliceのPlanoro。一本でeur16とお安いワイン。Melot 60%、Cabernet 40%です。果実味と厚みがバランス良く合わさっています。ただし、上品さはなく、家庭料理と共にガブガブいける感じです。Antipastoに頼んだのは馬肉のカルパッチョ+パルミジャーノ。まるでコンビーフのような繊維状のですが、ちょっと乾燥した馬肉です。その上にパルミジャーノチーズがのっていて、レモン汁を絞っていただきます。これは爽やかでかつ味が濃くてワインが進みます。Primi Piattoは鰯の粉を振った太めのスパゲティBigli。もちろんアルデンテ!魚の香りがギリギリに臭くてうまい!Secondi Piattiはタコの野菜炒め、塩茹でトリッパにポレンタの2皿。普通っぽくていいですね。トリッパはちょっと臭みがありますが、赤ワインでのどの奥へと流し込んでしまいます。この他に炭酸水とコーヒー2杯を頼んで合計eur68でした。


ホテルの部屋から見える

Basilica di Sant'Antonio di Padova

Basilica di Sant'Antonio di Padova

Trattoria Al Ricordo

Trattoria Al Ricordo

地元赤ワインCascina Terra FeliceのPlanoro

Antipastoに馬肉のカルパッチョ

一皿を二人に分けてくれたパスタ

Secondo Piattoはタコと野菜の炒め物

もう一皿Secondo Piattoはトリッパにポレンタ 

Basilica di Sant'Antonio di Padova

<見所>

 今日も暑くなりそうです。天気予報では30度くらい。真っ先に先にGiottoのフレスコ画が残ることで有名なCapella degli Sloveni(スロヴェーニ礼拝堂)に行ってみました。ガイドブックでは事前予約が必須でWEBにて購入可能とありましたが、ツーリスト・オフィスでも当日の予約が出来たり(空き状況によります)、現場まで行って空きがあれば即座に入れることもあるらしいので直接現場に行ってみました。

 Capella degli Sloveni(スロヴェーニ礼拝堂)を目指していったのですが、考古学博物館、美術館などとの複合施設の一部であって、その目玉の見物としてCapella degli Sloveniがあるようでした。複合施設のチケットオフィスで先ずはCapella degli Sloveniの空きを聞いたら「直近の10:30が空いている」というので直ぐに購入を決定。でも複数の見所を48時間回れるPadova Card 48hの購入をお願いしたら、「これにするとCapella degli Sloveniは予約制に変わるので、次に予約の空きがある12:45になります。」とのこと。時間はあるので割安なPadova Card 48hを購入してからちょっと付近を散歩してみました。

 複合施設内にある古代ローマ円形闘技場Arena Romana di Padovaは閉鎖中で見られませんでした。次にMusei Civici Eremitaniでローマ時代から中世の美術品が若干無秩序の並んでいました。

 まだ11:30頃だったので複合施設を出て東の方にあるBasilica del Carmine(カルミニ教会)へと行ってみました。1494年に完成したロマネスク様式の建物です。威風堂々とした大きな建物ですが、ファサードの上半分は未完成のままです。この手の教会はイタリアではよく見かけます。教会の前の広場Piazza Francesco PetrarcaにはStatua del Petrarca(詩人Petratcaの像)が立っています。


Basilica di Sant'Antonio di Padovaの北側Via Cesarottiのポルティコ

Arena Romana di Padova(古代ローマ円形闘技場)への入口

Arena Romana di Padova

Padova Card 48h

Musei Civici Eremitani(エレメンターニ博物館)

Musei Civici Eremitani、Giotteのフレスコ画



天使の背中に剣が刺さっている!

ローマ時代のガラス作品

Parrocchia di Santa Maria del Carmine

Statua del Petrarca

Statua del Petrarca

帰り道にあった Palazzo Zuckermann

 さて、いよいよCapella degli Sloveni(スロヴェーニ礼拝堂)です。時間厳守で5分前には礼拝堂の前に集まれとのことでした。バッグ類は持ち込み厳禁で、事前に複合施設内のクロークに預けておきます。礼拝堂前には既に数名の見学客が集まっていました。暑いので皆さん日陰を求めています。一度に入れる人数は15-25名くらいのようです。12:45になると気温調整室に案内されます。ここで15分ほど礼拝堂の説明をするVTRを見せられ、温度の調節が終わると礼拝堂へと進みます。青い天井のイメージが徐々に下に降りてきます。とっても繊細で綺麗なフレスコ画です。


Cappella degli Scrovegni

Cappella degli Scrovegni

Cappella degli Scrovegni




行っていないけれどパンフレット

ホテルの前の通りVia del Santo

 午後は旧市街の中心部分へと行ってみます。先ずは Caffe Pedrocchi。 Padova Card 48hに入れると書いてあったので行ってみましたが、何が見物なのかよく分からないままにカフェの店員にカードを見せて聞いてみると「あーぁ!あ?」ってな顔してマネージャーに問いかけると「それはこちらです」と言って中に入るよう招きます。店内は超豪華、お客も服装からして超金持ちそうな年配の方々ばかりで、ちょっと場違いな感じ。マネージャーは「ここの一階(日本式二階)が博物館になっていて、開くのは15時からで未だ一時間あるけれど、誰か中にいれば見られるから。」と言って建物の外に出て博物館の入口の扉を開けてくれました。階段を上に登ると別の男性が出て来ました。
「なぜここにいる?閉館中だ?!」
「下の入口でここに入って博物館を見られると案内された。」
「誰に言われた?」
「名前は知らないけれど、カフェのマネージャーに案内された。」
「そっか、ではゆっくりご覧下さい。」
という感じで取りあえず博物館を見学できることになりました。Caffe Pedrocchiとは1831年創業の正解最大のカフェらしいです。1797年にPadovaがオーストリアに割譲され他のち、保守的なオーストリアによる欧州支配への反発として欧州各地で1848年革命が勃発したとき、Padovaでは学生暴動となり、このカフェの前で学生と市民が敵味方に分かれて戦ったと言う「歴史があることが分かりました。

Caffe Pedrocchi

Caffe Pedrocchi

博物館へのへの入口

上の階に上がります

博物館内館内

Caffe Pedrocchi前での学生と市民の戦闘

 次に行った Palazzo della Ragione(ラジョーネ館)は長方形の重厚感ある巨大な建物で1218-19年に建設され、1306-09年に改装され、裁判所として利用されていました。一階(日本式二階)部分は大きなホールになっていて、以前はGiotteのフレスコ画があったそうです。残念ながら15世紀の大火で焼失し、現在残るのはそれ以降に作りなおされたものです。フレスコ画は季節の宗教行事や天文学的なものを描いています。館内には1466年製の巨大な木馬が置かれていました。

  Palazzo della Ragioneの南側は Piazza delle Erbe(エルベ広場)があり、そこからCattedrale di Santa Maria Assunta/(Duomo di Padova)へと向かいます。

Palazzo della Ragione

Palazzo della Ragione

Palazzo della Ragione

Palazzo della Ragioneの一階ホール


1466年製の木馬


Piazza delle Erbe

Palazzo della Ragioneの地上階は市場

Palazzo della Ragioneとその南側のPiazza delle Erbe

 Piazza Duomo(ドゥオーモ広場)に出ると北側に Fondazione Cassa di Risparmio di Padova e Rovigo、西側にCattedrale di Santa Maria Assunta/(Duomo di Padova)とその右側にBattistero di San Giovanni Battistaが見えます。

 Cattedrale di Santa Maria Assunta/(Duomo di Padova)は中世初期に建設され、9〜10世紀、1124年に再度立て直され、現在の建物は1551年にミケランジェロの設計で建設された建物です。ファサードは未完成で、内部は装飾が少なく、力強い柱が構えているだけなので重量感があって威圧的に感じます。

 隣のBattistero di San Giovanni Battistaは13世紀のロマネスク様式で円筒状の建物がその特徴を表しています。内部にはGiusto de Menabuoiによるフレスコ画の連作が見られます。


Fondazione Cassa di Risparmio di Padova e Rovigo

Cattedrale di Santa Maria Assunta/(Duomo di Padova)と右側にBattistero di San Giovanni Battista

Duomo di Padovaの内部

Giusto de Menabuoiによるフレスコ画

旧約聖書のアダムとイヴの物語


地獄の黙示録

地獄の黙示録

 Cattedrale di Santa Maria Assunta/(Duomo di Padova)を出て正面のTorre dell'Orologioの下を抜けてPiazza dei Signoriに出ます。

 再度Palazzo della Ragioneへと戻りますが、今度は建物北側のPiazza della Frutta(フルッタじ広場)へ出て見ました。

 そこから Parrocchia di Santa Sofia(サンタ・ソフィア教会)へと行ってみましたが、あいにく閉館していました。ここはPadova最古の教会で、創建はカロリング王朝時代で、中世半ばに何度か再建されています。建物はロマネスク=ゴシック建築で統一されていてシンプルで端正なファサードです。

 最後に ホテル近くのPiazza del Santo(サント広場)に戻ってみました。Basilica di Sant'Antonio di Padovaの中を見て、その隣にある14世紀のOratorio di San Giorgioを外から眺めてみました。何度見ても重厚で壮大で色々な様式が混在した不思議な建築物です。

 他にも、1545年に創られた世界最古の植物園Orto Botanico(UNESCO世界文化遺産)、1222年創立のUniversita degli Studi di Padova(パドヴァ大学:1594年の世界最古の解剖教室を有し、コペルニクス、ガリレオ・ガリレイなどの著名科学者を輩出。大学の存在がジョット、フラ・フィリッポ・リッピ、ドナテッロ、アンドレア・マンテーニャなどの多くの芸術家を惹きつけた。)などの見所がありますが、見るものが多すぎて丸一日ではとても時間が足りなくて見られませんでした。


Piazza dei Signoriの西端にあるTorre dell'Orologio


Piazza dei Signoriと奥にChiesa di San Clemente


Palazzo della Ragioneの北側のPiazza della Frutta

Parrocchia di Santa Sofia


Oratorio di San Giorgio

Piazza del SantoからVia Al Santo
<レストラン>

 今回の旅最後の夕食もまた家庭料理のお店にしました。19:45に予約無しでお店の前に着いたら既にお店の外には5-6人が椅子に座ったり立ったりして談笑していました。ああ、日曜日開店だし、人気のあるお店で混んでいるのかと思ってちょっと中を覗いてみると店内にお客は誰もいません。すると外に座っていた年輩の女性が「中に入ったら?夕食?」と声をかけてきました。「ええ、これから食事できるかな?」と言った時に近くの教会の鐘がガンガンと鳴り出し、そこにいた男性が「ああ、鐘が鳴ったら仕事の開始さ!さあ、中に入って!」と我々を招き入れてくれました。とっても気さくで飾り気の少ない店内に通して「好きなところに座って」と勧めてくれました。

 ヴェネチア家庭料理のお店らしいので赤ワインValpolicerraをオーダーしたら、何も聞かずにカラフ入りの水道水も合わせて持ってきてくれます。ワインの試飲はなしです。Antipastoはトリッパ。軽いトマト味スープに浸っている感じです。Primo Piattoは太いスパゲティという感じのBigoliのラグーソース。Bigoliは歯ごたえがあって食べ応えのある食感です。Secondi Piattiはロバ肉のストロガノフとタコと芋のサラダ。Contornoに茹でた豆と赤ピーマン。今回の北イタリア旅行で感じたのですが、料理が全般に薄味で素材を大切にしているようです。ここの料理も素材の味を活かした料理で、フレンチのようにソースをかけまくって味をいじるようなことはしていません。この他にデザート1皿とエスプレッソ2杯をオーダーしましたが、それらはサービスと言ってタダにしてくれました。全部で合計eur72でした。

Da Nane Della Giulia
Via Santa Sofia, 1, 35121 Padova PD
+39 049 660742

<見所>

 ホテルへの帰り道でVia Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ通り)iという通りを歩いたのですが、なんとそこにはGalileo Galileiの家がありました。


Da Nane Della Giulia

Da Nane Della Giulia

Valpolicella

トリッパ

Bigoli

ロバの煮込みとタコサラダ


Convento di San Francesco

Via Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ通り)

Galileo Galileiの家がありました!


骨董品のお店


ヴェネチアングラスのシャンデリア